「殺しのドレス」ナンシー・アレンのgarterbelt


「Dressed to Kill」 Nancy Allen







★Description
ニューヨークを舞台にある人妻が殺された事件をめぐって展開する心理劇的サスペンス映画。ブライアン・デ・パルマ監督の初期の傑作

★Story
精神分析医のエリオット(マイケル・ケイン)の元に通う患者のケイト(アンジー・ディッキンソン)は美術館で出会った男と行きずりの情事を楽しんだ後、殺害されてしまう。事件を目撃した娼婦のリズ(ナンシー・アレン)は犯人探しに乗り出すが・・・

★Garter Point
事件を追いかけるリズは、証拠を掴むために精神分析医のエリオットを訪れる。そこで一枚一枚洋服を脱ぎ捨て、黒いガーターベルト姿で誘うように挑発する。このシーン、「ハートに火をつけて」と並んでガーターベルト映画最高傑作のひとつ(※ラストシーンでは犯人が白いガーターベルトの看護婦に手当てされるオマケショットも)

★Date
製作年:1980年(アメリカ) 監督:ブライアン・デ・パルマ
posted by 湯桜 | MOVIE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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